つばめ探偵社

浮気調査 福岡|探偵事務所、評価される報告書と稚拙な報告書【実例提示】

お問い合わせはこちら 事務所一覧

浮気調査 福岡|探偵事務所、評価される報告書と稚拙な報告書【実例提示】

浮気調査 福岡|探偵事務所、評価される報告書と稚拙な報告書【実例提示】

2026/06/01

つばめ探偵社、福岡空港前本部です。

 

昨日は浮気調査の報告書、久留米編を提出してまいりました。

他社さんでの調査で調査バレしていた案件でしたので

かなり慎重に進めてまいりました。

 

当該露見探偵さんは、フランチャイズ会社の経験値の低い方だったようで

ヒトの通行しない箇所をウロウロしまくって、調査開始前からバレていた

ということでしたし、こちらでは同じ轍は踏みたくないですので

とにかく人が姿を現わさないという手法で対抗しています。

 

最終的には、正直に書きますが、「物語のような全体構成で完遂した調査」

という記憶から消えないような結果として提出で来たように思っております。

その報告書におけるタブーというものをまず書いておきましょう。

失敗した他社さんの報告書から抜き出してみましょう。

1ページに写真4枚という報告形態ですね。

上半分はトリミングしました。映像もひどかったですし、風景写真でしたので・・・・

その辺の小中学生にでも撮らせたのかな?とさえ思いました。

つばめ探偵社では、通常、浮気調査であれ何であれ、影像には主張が入ります。

 

そうなると小さな写真で満足したくないですし、「これを主張したい、あれも主張したい」

「訴訟展開での印象操作にもなるからね」

という気持になりますので、うちではページに2枚が最大値です。

時には1ページを写真ページにしてしまうこともあります。

 

また、例示を見ていただければわかりますが、この失敗会社さんでは

写真内にタイムスタンプがないですよね。

文字で日付と時間が記入されています。

これでは、本当にその時の映像であるかどうかの認定ができず

手抜かりの第一歩と言えるでしょう。

 

要するに日時特定が甘いということですし、映像取得経緯もよくわからないものでした。

そして、うちのスタッフの意見としては、「写真が全部、後ろ姿だけ」というのも

ちょっとみっともないなと思えました。

 

最悪なのは・・・・・

報告書というものは、訴訟、交渉に使用されるものであるのに

「~~しているように見える」という主観的想像意見が書かれていることですね。

影像が甘いので全てを客観的断定表現にできていないわけですから、

これは探偵事務所の出す報告書になっていないという意味になります。

さらに写真説明となるキャプションがキャプションになっておらず

その辺の中学生の見様見真似みたいだと思えてしまう悲しいものですね。

日本語の文法的にもおかしな表現が出過ぎています。

 

結局、素人を勧誘してのFC探偵さんですと、ここまでひどいのか・・・・

と思えるシロモノを見せていただきました。

 

さて、それなら、どんな報告資料でなければならないのか

という点について記述してまいりますね。

「浮気の証拠として『評価される・評価されない』調査報告書の違い」

 

目次

1.弁護士は証拠を見る前に、まず「使える調査報告書か」を判断している

2.構造の整理されていない証拠は弁護士にとって扱いにくい

3.弁護士が最初に確認する「3つの判断基準」

【1】調査内容が一目で把握できるか

【2】事実と評価・推測が混在していないか

【3】「不貞行為の根拠となる場面」をすぐ拾い出せるか

4.弁護士が「そのまま使えない」と判断する資料の典型例

5.「使える」と評価されやすい調査報告書の共通点

【1】時系列整理が標準化されている

【2】客観的事実のみが記録されている

【3】写真・動画と説明の対応が明確

【4】証拠の取得経緯が説明できる

 

本日の更新では、ここまでの内容を記載してまいります。

以下、6以降は明日の内容に組み込みますね。

長文化してしまいますと、頭に入りにくいこともありますので

まずは、5の項目までをお読みください。

 

6.整理された証拠資料が実務で評価される理由

7.「使える資料」がもたらす実務上の価値

【1】即座に証拠評価に入れる

【2】裁判所への提出がスムーズになる

【3】相手方への説得力が増す

【4】依頼者の利益に直結する

8.弁護士が「手を加えずに使える証拠資料か」を見ている

9.「撮れた証拠」と「使える証拠」は別物

1.弁護士は証拠を見る前に、まず「使える調査報告書か」を判断している

 

真上の写真は当方の浮気調査における実際の映像です。

同じ時刻、同じ場面をタイムスタンプ入りの別広角映像も絡めています。

 

弁護士が浮気・不倫の証拠資料を受け取ったとき、

最初に確認するのは「証拠があるかどうか」ではありません。


重要なのは、その資料が、裁判や交渉といった法的手続に

そのまま使える状態にあるかという点です。


一見してどのような状況を示す証拠か分からない証拠の場合、

実際に現場で状況を見聞きし、撮影した者ではない人間による説明や解説を

介在させる必要が出てくるため、

その過程で、誤りや認識の齟齬が生じていないかといった目を向けられることを懸念します。


そのため、実際には、証拠を見る際には、

この資料はそのまま主張や証拠提出に使えるか

それとも、整理し直しが必要か

という点を非常に気にしています。

弁護士は「良い証拠かどうか」を検討する前に、

「書面作成や証拠提出に転用できる資料かどうか」を判断しています。

2.構造の整理されていない証拠は弁護士にとって扱いにくい

 

写真は、トップ写真の逆側映像です。

ここでは別手法による日時特定も実施しています。

また、その他、日時証明と滞在証明も効かせていますので、

証拠価値は完ぺきなものとなっています。

 

弁護士は捜査機関ではないため、証拠を集めることに特化していません。

どのような証拠があるかを聴取し、主張を整理しつつ、

その主張を証拠により裏付け説明(立証)して相手方に提示し

裁判官が理解できる形に整える

といった作業がメインです。

 

そのため、構造が整理されていない資料は、中身以前に扱いにくいのが現実です。


これは能力や熱意の問題ではなく、業務の性質上の制約です。

 

真下写真は上の調査における乗車場面ですね。

暗視機器を利用していることがわかります。

マルチアングルであることがおわかりいただけると思います。

何度かラジオ音声を同時集力しての完全フルタイム撮影ですので

弁明の隙間も与えていない形です。

3.弁護士が最初に確認する「3つの判断基準」

 

【1】調査内容が一目で把握できるか

弁護士が最初に確認しているのは、次の点です。

・調査日ごとに記録がはっきり区切られているか

・行動の流れが時系列で整理されているか

・全体像を把握するのに時間がかからないか

 

これらが満たされていない場合、その報告書は

『そのままでは使えず、整理が必要な資料』と判断されます。


この時点で、評価は大きく下がります。

トップ写真の報告書は、それ以前の段階で没でしょうね。

 

【2】事実と評価・推測が混在していないか

弁護士が必要とするのは、

・誰が  ・いつ  ・どこで  ・何をしたか

という事実のみです。


事実の記録の中に、推測や断定的な表現が混ざっていると、

「どこまでが事実なのか」を即座に判断できなくなります。

 

その場合、証拠の検討に入る前に、推測や表現を削り、

事実だけを整理し直す作業が必要になります。

 

※ご自身が証拠を収集される場合も

「○月○日:夫の鞄の中から避妊具を発見」のように事実のみを記録し、

感想や推測は別に分けておくと整理しやすくなります。

 

【3】「不貞行為の根拠となる場面」をすぐ拾い出せるか

裁判や示談交渉では、すべての記録を使うわけではありません。


弁護士が行っているのは、「浮気の証拠として意味を持つ場面」を選び出す作業です。

 

・この日の、どの時間帯か

・どの行動が不貞行為を推認させるのか

・どの写真・動画が証拠として使えるのか

これらを、資料を見た瞬間に判断できるかどうかが重要になります。

4.弁護士が「そのまま使えない」と判断する資料の典型例

 

次のような調査報告書は、評価が下がりやすくなります。

 

・重要な事実が、どこに記載されているのかすぐに分からない

・写真・動画と説明文が対応していない

・取得経緯を一貫して説明できない

・日時・場所の記録が曖昧

・推測と事実が混在している

 

これらの場合、弁護士は内容を検討する前に「整理が必要な資料」と判断します。

証拠の内容が弱いのではなく、裁判や交渉で説明し切れない構造になっていることが問題です。

 

 

5.「使える」と評価されやすい調査報告書の共通点

弁護士が扱いやすいと感じる証拠資料には、次のような共通点があります。

【1】時系列整理が標準化されている

日付ごとに明確に区切られている

行動の流れが時系列で追える

どのページを見ても前後関係が分かる

【2】客観的事実のみが記録されている

「誰が・いつ・どこで・何をした」が明確

推測や評価が混在していない

余計な主張や装飾がなく、事実に集中できる

【3】写真・動画と説明の対応が明確

撮影日時・場所が正確に記録されている

写真と説明文が対応している

どの証拠が何を示しているか一目で分かる

【4】証拠の取得経緯が説明できる

なぜその場所にいたのか

なぜその瞬間を記録できたのか

どのような方法で撮影したのか

これにより、資料を受け取った直後から、内容の検討に入ることができます。

「本内容は、岡野法律事務所の公開情報を参考にしています。」

 

岡野法律事務所さん

ラストの写真2枚は、ホテルにおける入り場面を把握しに向かうスタッフになります。

調査を男女ペアで遂行すれば、この動きは可能になります。

浮気調査であれば、ターゲットは基本的に男女なのですから

こちらが男女で対抗すれば、種々の場面で応用が効きますよね。

----------------------------------------------------------------------
つばめ探偵社 空港前本部
〒812-0002
福岡県福岡市博多区 空港前3-2-11
電話番号 : 092-624-6073
FAX番号 : 092-624-6087

つばめ探偵社 福岡糟屋篠栗駅前事務所
〒811-2413
福岡県糟屋郡篠栗町田中1-1-25
電話番号 : 092-410-2832
FAX番号 : 092-410-2770

つばめ探偵社 赤坂大手門事務所
〒810-0074
福岡県中央区大手門1-1-30
電話番号 : 0120-735-999

久留米つばめ探偵社
〒830-0034
福岡県久留米市大手町5-5
電話番号 : 0120-754-999

 

北九州つばめ探偵社
〒802-0064
福岡県北九州市小倉北区片野3-15-9
電話番号 : 0120-754-999

 


つばめ探偵社 空港前本部を福岡で営業

つばめ探偵社 福岡糟屋篠栗駅前事務所を営業

つばめ探偵社 赤坂大手門事務所を福岡市内で営業

久留米つばめ探偵社を福岡・久留米で営業

浮気調査を福岡でお考えなら

素行調査を福岡でお考えなら

最善の行方調査を福岡でご提供

安心のための結婚調査を福岡で

おしらせ

大野城・春日地区での浮気調査なら

分厚い報告書で知られます実力派探偵事務所

探偵福岡|糟屋郡での浮気調査なら

北九州地区、北部九州エリアにおきましても本物の調査をご提供

----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。