他社で過去の浮気調査がバレたが、必ず証拠を抑えたい。
2026/03/03
担当探偵 | 舩越、ユイ、チハル、F君 |
|---|---|
エリア | 福岡県 |
調査期間 | 11日 |
使用機材 | 暗視機材、ワイド映像、ズーム映像対応 |
調査費用 | 680,000円(税込) |
主な証拠 | 入退室(部屋番号含む)、密会写真、肉体的接触、相手の氏名 |
結果 | 訴訟移行へ(2025年秋~冬実施案件) |
他社で過去の浮気調査がバレたが、必ず証拠を抑えたい。
依頼
状況
今回の案件は、夫の不貞こそまだ完全には証明されていないものの、
「夫がどこへ行くか」という行き先については事前に100%把握できているという、
少し特殊な浮気調査でした。
なぜそこまで正確に把握できていたのか。
それは、前任の調査会社が動くよりも前に、ご依頼者様ご自身が
訪問滞在先名称と駐車箇所を把握されていたからです。
ご依頼者様は、今回の不倫を「過去の関係の再燃」だと確信されており、
独自に下調べを進めておられました。
そこから、ご依頼者様がなんとGoogleマップのストリートビューに
浮気相手の自宅付近に停まっている「夫の車」が写り込んでいるのを発見されたとのことです。
これほど有力な初期情報があれば、調査が難航することはないだろう。
そう判断したご依頼者様は、まず久留米地区の他社へ調査を依頼されました。
前任他社の失敗と、私たちが引き受けた理由
他社から提出された結果は、人物が誰かも判別できない
「薄らぼんやりした写真」のみだったそうです。
それどころか、強引な調査が祟ったのか、対象者である夫が探偵スタッフに詰め寄って文句を言った……という話までお聞きしました。
正直なところ、一度調査が「露見(バレ)」して警戒されている状態での再調査は、我々にとっても懸念材料です。
しかし、当方には夜間撮影における圧倒的な機材の裏付けがあり、
何とかできるだろうと考え、お受けさせて頂きました。
そして実は可能だろうという根拠はありました。
10年前と同じ「不倫の聖地」
もう10年ほどの時間は経過しており、当時の関係者も退去済みですので
書いてしまいますが、本件調査地は昔の当方の扱い案件における
不倫密会箇所と全く同じ箇所であり、当時の手法を踏襲すれば
ある程度楽に進むはずであるという自信があった為とも言えますね。
言い訳を許さない「外堀埋め」の徹底
弊社
戦略
- 死角ゼロの監視体制:
現地マンション付近、数か所の出入り口(表口・裏口・その他)に特殊機材を配置。 - 歩行ルートにおける撮影も同時実施。
- どのルートから対象者が現れても確実に捕捉可能とし、同所居住の不倫交際相手方の帰宅場面も含んでの撮影を実施しており、
同時滞在を証明する形となりました。
つまり、対象者だけが「入った、出た」という証明ではなく、不倫関係の両者の同時滞在を把握できる形をとりました。 - 暗視機材各種による出入りの断定証拠を得る
特殊機器は単体では発見される危険性があるゆえ、特殊な形態を採用し、
どうやっても回収不可能な形にて現地に配置している。 - 調査においては、車両の配置が効かない箇所であった為、調査バイク、調査自転車、三輪車まで使用しての完全暗視撮影を実施。
つまり、1秒の隙間もない完全連続撮影を実施しました。 - 浮気相手の特定と身辺調査:
特定した部屋を終日張り込み。
女性の顔写真・動画を確保し、勤務先と氏名まで完全に特定。
11回の調査を投入(報告書記載分) 「完勝」への執念
調査
結果
弊社は当初、8回~10回の調査を投下し、完全な証拠を揃えて「完勝」できると踏んでいました。
しかし、現場では予想外のトラブルが続きます。
機材を設置していた自転車、三輪車が移動させられてしまう場面もあり
映像証拠の入手に至っていない。
そこで私たちは、「いかにして動かされない自転車(三輪車)を演出するか」という、
一見地味ながらも極めて重要な対策を練り直しました。
昼夜を問わぬ追跡と、言い逃れを許さない証拠群
4回目以降の調査からは、この対策が功を奏し、対象者の動きを完全に掌握できるようになりました。
また、調査を進める中で「夜間だけでなく日中にも動いている」という事実を掴んだため、
即座に昼間用の別機材を投入。
「ただの友人」という反論を封じるため、以下の接触証拠をすべて揃えました。
- 対象者が入った部屋番号の特定、とその出入り影像
- 対象者と浮気相手がその部屋のドア部分から出てくる映像
- 両者が懇意である音声証拠と動画証拠
- 浮気相手の氏名と勤務先詳報
第4回調査から合計8回の稼働で空振り・失敗はありませんでした。
...と言いたいところですが、正直に明かせば、対象者に全く動きがなく、
報告書に書くことすら何もない「ハズレ日」も当然ながら発生しています。
つまり、報告書は体裁として、アタリ日を中心に作成されるためです。
実際のところ、報告書は「証拠が取れた日(アタリ日)」を中心に構成するため、体裁上は無駄のない調査に見えます。
しかし、その裏にあるハズレ日も含めれば、延べ15回程度の出動にはなっているでしょう。
もちろん、これらは確実な証拠を仕留めるための必要経費であり、
ご依頼者様が不利になるような問題ではありません。
最終的には、将来的な裁判や交渉を見据えても「これなら100%勝てる」と断言できるだけの資料を揃え、余裕を持って調査を完結させることができました。
2025年末、訴訟移行へ
結末
対象者側は弁護士を立てて自己擁護に徹する姿勢を示しており
現在、訴訟は進行中であるゆえ、個人情報の特定につながる可能性のある
「エリアに関する記述」は避けますが、ご依頼者様は久留米市からの依頼であったこと、
撮影地は久留米市ではなかったことのみをここに記述するものです。
つまり、調査後に転居されており、ここで地名を出すことによる弊害が無いと断言できる環境となった為です。
今回は探偵としての守秘義務を全うしつつも、この特殊な「10年前との奇妙な一致」というエピソードを記録として残しておきたい。
そんな判断のもと、安全が確保された範囲で筆を執らせていただきました。
----------------------------------------------------------------------
つばめ探偵社 空港前本部
〒812-0002
福岡県福岡市博多区 空港前3-2-11
電話番号 : 092-624-6073
FAX番号 : 092-624-6087
つばめ探偵社 福岡糟屋篠栗駅前事務所
〒811-2413
福岡県糟屋郡篠栗町田中1-1-25
電話番号 : 092-410-2832
FAX番号 : 092-410-2770
つばめ探偵社 赤坂大手門事務所
〒810-0074
福岡県中央区大手門1-1-30
電話番号 : 0120-735-999
久留米つばめ探偵社
〒830-0034
福岡県久留米市大手町5-5
電話番号 : 0120-754-999
北九州つばめ探偵社
〒802-0064
福岡県北九州市小倉北区片野3-15-9
電話番号 : 0120-754-999
浮気調査を福岡でお考えなら
----------------------------------------------------------------------


